約定力の低いFX 【被害報告】
ネット上のQ&Aページ等の評判を調査すると、米国雇用統計などの経済指標発表時だけでなく、普段から約定力が低いFX業者は、スプレッドが狭いことをウリにしている会社に多い傾向があるようだ。
FX業者にとってスプレッドが狭いということは、それだけ利幅も狭くなることを意味する。その為、サーバー等のシステム面にコストをかけられず、スリッページが発生しやすくなると言われている。
あくまでもネット上の評判なので断定はできないが、参考までに、Yahoo!運営のQ&Aページでは、みんなのFX 、EMCOM証券、MJの約定力に対するネガティブな意見が多数見られたことを報告しておく。
みんなのFXは、運営元がトレイダーズ証券に変わってから、スプレッドを前面に押し出したキャンペーンが控えめになった印象。これが、サーバー等、システム面の強化に良い影響を与えていくのか今後に注目したい。
それにしても、MJに対する評価は気の毒になるほどだが、
「特定の顧客だけ意図的に約定を不利にしたり、
ロスカット注文を遅延させて顧客の損失を意図的に拡大させる」
といった行為で行政処分を受けているのも事実なので、致し方ないというところか。
FXの約定力はサーバーの強さが決め手!
さておき、最近では、
単にスプレッドが狭いことよりも、注文がすべらないことが、結果的に取引コストを安くするということが事実として認知されてきた。
そうなるとFXは約定力が問われてくる。
サーバー、システムの強いFX業者はどこだ?
というハナシになってくるが、これについては以前から、マネーパートナーズ(通称:マネパ)の評判がダントツだ。
マネーパートナーズの約定力の高さは、そのサーバーシステムにある。スーパードームと呼ばれるそのサーバーは標準構成で当初、2億7200万円という価格で販売され、
FX業界最強のスペックだとされる。
こういった部分にコストをかけているので、マネーパートナーズでは、スリッページや約定拒否が起こらないわけだ。
PCからのストリーミング注文時、クリックした瞬間に即約定するが、提示レートが指し値の価格を超えて有利に飛んだ場合、自分の指値よりも有利な条件で約定することもある。
FX_約定力ランキング
マネーパートナーズ
| マネーパートナーズ |
クリック証券
| クリック証券 |
ひまわりFX
| ひまわりFX |
FX ZERO
| FX ZERO |

チャートが使いやすいことで評判のマネーパートナーズ。実はサーバーが強いことでもFX業界TOPクラス。
以前は約定能力に疑問の声が多かったが、
ひまわりFXのレギュラー口座・デイトレ口座のレート(価格)は、必ず約定するレートのみを配信。公式サイトでもハッキリ書いてあるが、ひまわりFXの
FX ZEROの特徴はインターバンク直結ということだろう。